「頭の良さ」の社会学ーIQ120が最も「頭がいい人」と評価されやすい

IQとは知性レベルの偏差値(平均値50、標準偏差10の値)を倍にしたもの。

IQの平均は100、IQ120は偏差値で言うと60くらいの人々

大衆から、頭がいいと最も認識され易いIQは120

IQ100の人からすれば、IQ140以上は「何言ってんだこいつアホじゃね?」となる

IQが離れすぎると会話が成立しない。IQ140の基準で「当たり前にわかる」概念・判断・推理がIQ100にとっては摩訶不思議な与太話にきこえる

但し、分かり易い実績があればIQ140のいってることでも「なんかわからんけどすごい」と認識する。

IQ(偏差値)は母集団の中での相対的な指標

→小学生の集団でのIQ120と学者・コンサルタント集団でのIQ120は異なる。

→所属するコミュニティ・組織の中で相対的に120になるように意図しよう

 

IQ120を超える人が、大衆迎合的に頭良く見せたいのであれば、120程度まで知性水準を意図的に下げることが合理的

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す